CDを作ってみました

投稿日:2017/03/14

カテゴリー:同人活動

衝動が抑えられなくなったので、CDを作ってみました。今後、誰かの参考になったり、自分の備忘録になったりしないかなあ。というわけで、この日記を書きます。

作るための手段

自分で手作りか、はたまた、業者さんに頼むか。という選択になりますよね。最初、業者さんに頼もうかと思っていましたが、100枚単位だとか、そういう、大量に作るのが前提で、少数受注の会社があんまりなかったので、自分で作るという方向に決まりました。

そんでもって、けっこうお高くついちゃうんですよ。1枚あたりの原価が500円ぐらいとか、そんな感じ。僕の調べ方が悪いっていう可能性もありえるので、安くて少数受注ができる業者さんを見つけたら教えてくださると幸いです。

今回の前提

手作りということが決まったので、今回、僕が作ろうとしているものの詳細を書いておきます。

  • ウディタリアンのオフ会(うでぃおふ)向けに作成
  • 自作ゲームのサントラ(14曲入り)
  • 値段は500円ぐらい
  • 10mmのプラスチックケースがいいなあ
  • 紙のケースもかさばらないからいいなあ
  • 作るなら20枚ぐらい(?)

というざっくりな感じ。

CDづくりに必要なもの

さて、手段が決まったので、必要なものを揃えていきます。今回ボクが購入したのはこちら。

失敗等したときのために、少し多めに購入しました。少し多いぐらいなら困ることはないですからね!

必要なものの説明

CD-R
CD-Rは、一度書き込むと新しく書き込めない形式のCDです。誰かに渡すようなCDはこの形式にすると良いと思います。

ジャケットカード
ELECOMが出している商品で、シートに入っているミシン目に沿って切り取るとカンタンにジャケットが作れるという便利なもの。印刷するときは1枚ずつセットしてあげると、印刷時のズレが小さくなるので、多少時間はかかりますが、とてもオススメです。

CDケース
CDケースには様々な種類があります。その中で、今回は10mmのタイプを選んでみました。この分厚さが一番CDっぽいかな……っていう安易な考えです。浅はか!

早速作る

音源は最高音質を保ちたいので、wavで書き込みます。書き込みに使ったのはiTunes! 楽曲情報をプロパティから書き込めます。
上の画像のような感じ。。。そこから、CDに焼き込む曲だけでプレイリストを作成して、CDにプレスすると、少々時間はかかりますが、音源が焼き付いたCDが完成!

CDが焼けたら表面に印刷してあげます。我が家のプリンターはCDの表面に印刷する機能があったので、それを活用。そんな機能ねぇよ!というご家庭は、、、どんまい。

CDは完成したので、次に用意するのはジャケット。画像のサイズですが、家庭用プリンタでの印刷はたいてい350dpiが上限のようなので、それに合わせて作ります。表は1654px*1654px、裏は2067px*1654pxです。これをジャケットカードに印刷するのです。

ジャケットカードに印刷といっても、そのまま印刷したら恐ろしいことになるので、素直にツールを使わせてもらいます。ELECOMのサイトで配布されているらくちんプリントです。ここから購入した商品(今回はジャケットカード)の型番を入力してテンプレを検索、画像を貼り付け、印刷。って感じで進めます。

それぞれ必要なものがプレス、印刷されたので組み立てます。CDケースのCDを入れる部分って、少し力入れたら取り外せるんですよ。少し力はいるし、初めて外すときは怖いかもしれませんが、勇気を持ってチャレンジ!

CDケースを軽くバラしたら、印刷したジャケットをミシン目に合わせて切り取って、はめ込んで……。って作業を繰り返します。とても地味。ジャケットをはめ込んだらお次はCDです。こいつも同様にはめ込んで……。
ってことで完成!

地味な作業を繰り返すこと2時間。完成です。セットが一つ出来上がるたびにテンションが上がります。自分の作品がリアルに飛び出してきたわけですからね。嬉しくない訳がない!

というわけで、僕なりのCDの作り方でした。一部、説明が雑な部分もありました。申し訳ない。

では、今日はこのへんで。

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