名刺を作ってみました

投稿日:2017/02/16

カテゴリー:同人活動

オフ会というものがありますよね。ネットで知り合った人とリアルで会う。っていうアレです。そこまで良い行為ってわけじゃないですけれどね。

で、創作活動やってる人間は自己紹介のために同人用名刺を作ったりするわけですよ。正直言って、憧れなわけですよ。

ということでここからが本題。名刺を作って同人やってます! な気分になりたい僕が、名刺を作るというお話です。何を用意したのか、いくらかかったのか、何日かかったのか。とかとか、僕なりにまとめてみました。参考にしてもらえたら幸いです。

自分で刷る? 業者さんに頼む?

自分で刷ると、よくある厚紙ツルツルクオリティは期待できません。また、印刷した紙を名刺サイズに切る。といった手作業も必要になってきます。が、その分安く済みます。印刷するのが自宅のプリンターか、コンビニのプリンターか、でも少し値段が変わってきますね。まとめると
手間はかかる分、安く済む
というのが自分刷り。

業者さんに頼むというのは、いわゆる注文です。名刺の画像とか住所を送って、ってやつ。納品は何日後なのか、とか、どんな紙質か、両面印刷? モノクロ? とか、そういった細々したところで値段がかなり左右してきます。業者さんもたくさんあって、その業者さんによっても値段が変わります。まとめると
値段は割高だけど、手間は少ないし設定は好きなことできる
というのが業者さんに注文。

さて、今回は業者さんに頼みます。理由は簡単。
一度自分で刷って後悔したから!
後悔したから!

と、まあ、こういう感じ。

どの業者さんに頼む?

業者さんってたくさんあるんですよね。んで、先程も言ったように業者さんによって値段もまちまち。
そんな中で僕が選んだのは
pixiv FACTORY
です。 ※ステマではありません。ホントダヨ。

僕が調べた中で比較的安価かつ配達が速いって感じだったのでここを選びました。では次に、名刺に必要なものを準備しましょう。

画像を用意する

名刺を作ると言っても、結局は画像を印刷しているわけです。ってことで、画像を用意しましょう。

ここで必要な予備知識なのですが、
業者のプリンターといえど、印刷ズレは発生する
ということ。大きくて5mmぐらいズレが生じます。ということで、上下左右にズレても大丈夫な、余裕のあるデザインで作っちゃいましょう。

ちなみに、721px*1146px以上のサイズが必要なので、そこんところ注意です。

ってことで僕の名刺のデザインはこんな感じになりました。


pixiv FACTORYでは表面と裏面の両方が必須なので、この2枚を用意しました。

注文する

さて、先程用意した表面、裏面の画像を使って注文します。

画像をドラッグ&ドロップって書いてるところに画像を投げつけて、紙の種類を選んで、枚数(10枚単位)を選んで、おしまい! マウスでポチポチするだけで注文が完了! 思ってたよりもラク!

今回の僕の注文内容は 紙の種類は、厚紙が好みだったので最高級上質
枚数は、おためし兼オフ会用だったので30枚
という感じ。値段は1551円+送料です。

ちなみに、どこの業者さんもそうなのですが、たくさん頼めば頼むほど、値段は割り引かれて安くなります。ロット割と言うそうです。

商品の到着

僕の場合は商品を頼んでから2日後に到着しました。思ってたよりもずーっと早い! というか早すぎ!

かなりガッチリとした包装でやってきました!

サイズが小さいのでポストに投函されていました。

んでもって開封したらこんな感じ!

80枚ぐらい入りそうな紙の名刺ケースもついてきました。届いた名刺の管理とか全然考えてなかったのでラッキー! そしてなにより、印刷もキレイ!

って感じで、かなり満足したものになってやってきました。嬉しい。次は他の業者さんに頼んでみて、より好みの名刺の完成を求めてみたいと思っております。

では、今日はこのへんで。

<<次の記事 |